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水上スキーとは

水上スキーとは、モーターボート等に設置されたロープに付いた持ち手(ハンドル)を握り、ボートに曳航されて水面を滑走するウォータースポーツです。

水上スキーの起源は、1922年にアメリカ合衆国、ミネソタ州レイクシティのぺピン湖で松の木の板2枚をスキー代わりにして22km/hで航行するモーターボートにひかれて滑ったというのが定説になっています。そして日本では1950年頃より徐々に普及してゆき、現在に至ってます。

水上スキーは、バランスと適度な筋力を使う爽快な全身スポーツです。必ずしも強い筋力が必要では無く、適切な指導によって初心者の方でもその日のうちに水面上を滑ることができるようになるスポーツです。正しい指導に基づいてトライすれば、お子様や女性の方でも安全に楽しむことができます。

水上スキーの競技には、「スラローム」「トリック」「ジャンプ」等の種目があり、またスキー板を履かずに水面を裸足で滑る事を「ベアフット」と呼びます。また、スノーボードのような形状のボードで横向きのスタンスで滑る「ウェイクボード」も1990年代後半から人気が高まってきています。


京都府水上スキー連盟(KWSA)の目的

KWSAは日本水上スキー連盟指導の下、既存の各クラブおよびグループと連携を保ち、トーナメントやイベントの開催や協力に関する事業を行っています。水上スキー競技の技術向上や普及振興を図ると共に、競技を通して青少年の健全な心身の育成および水の安全教育に寄与することを目的としています。


ホームゲレンデ

KWSAが使用しているゲレンデは淡水真珠の養殖場でもあります。地元の真珠養殖会社、漁業協同組合のご理解と同意を頂き、河川法と自然公園法の許可を取得し、使用させて頂いています。

ゲレンデにはスラロームコースやジャンプ台等を設置し、3イベントの開催が可能です。夏休み期間中には立教大学水上スキー部が毎年合宿を行い、素晴らしい成果を収めています。「Lake Biwa Waterski Tournament」や「全日本水上スキー選手権大会」の開催地でもあり、国際大会の開催実績もある素晴らしい水面です。また、ウェイクボードの関西地区琵琶湖大会もここ数年、毎年開催されています。


 当ゲレンデでの滑走には、KWSAの会員の同伴もしくは指導が必要です。
 入会などのお問い合わせについては、お問い合わせフォームよりお願いします。